ズームフライ

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今更ながらズームフライを購入しました。
結論を先に言うと私はとても好きなシューズです。

 

昔から前足部よりも踵側が薄いシューズを履きたいなぁと思っていまして、
20代半ばの時に某シューズメーカーの方へそんな靴のリクエストをしたものです。。当然製品になるわけもなく。

 

そんでもって、
このズームフライ、見た目としては踵が薄いわけではありませんが、
プレートの構造上なのか、接地した瞬間に踵が落ちる様に設計されています。
踵に踏みしろがあるから、前に重心が移動する様になっています。

 

そして、1番地面との調和がとれて、
接地の手応えがなくなる瞬間に反発を得られるのがとても気持ちが良いです。
クッション性も高いので、
走っている手応えが無くてとても良いです。
また、履いているだけで反発が肚に集まるのが非常に良いです。
肚から力が抜けるタイプのシューズも多いように思います。

 

フォアフット云々という話は、
あまりよくわかりませんが、
バランスとタイミングで走る人にとっては、
良い靴なのではと感じます。

 

走る手応えを感じたい人、
とにかく足を速く動かして走る人
などには、恩恵が受けにくいのかもしれませんが、
そのような方にも、動きの矯正になる様な気がしないでもないです。

 

メーカーやサイズの多様化ではなく、
シューズのコンセプトの多様化が進んでくれると嬉しいですね。

 

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壁はあるのか?

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よく言われるマインドセットの話です。

マラソンをやっている方にはおなじみですが、
フルマラソンで3時間を切る事をサブスリーと呼びます。
私がマラソンを始めた頃はサブスリーという言葉しかありませんでしたが、
今では、サブテン、サブ2.5、サブ3.5、サブ4
などもよく聞く言葉です。
余談ですが、
20年前は東日本で1番参加人数が多い大会でさえ、
制限時間が5時間でしたので、
今で言うサブ4は、記録的にはそれほど速い記録ではなかったのかもしれません。

話は戻って、
この様な記録の区切りの認識があると、
どうしても区切り(壁)を突破したいと思うのが普通かと思います。
「サブ3を出す為に」と自分を奮い立たせ、モチベーションを上げる。
これも当たり前だと思います。

しかし、
この壁を越えようとするという事自体が、
この壁を認識している事自体が、
自分自身にブレーキをかけている可能性があるかも?
というお話です。

メンタルトレーニングの分野で例に挙げられる
1マイルの壁の話
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ロジャー・バニスター
3分59秒と
4分0秒の間には、
ただ普通の1秒があるだけ。

壁は自分の中にある。
自分でかけたブレーキを壊す為にアクセルを踏んでいる。

 

おなじみの大迫選手が、
以前良い事を言っています。
https://www.youtube.com/watch?v=C6qaYfbgOVs
固定概念ってなんだと思いますか?

そもそもないもの、という捉え方をしているので、
自分がやってきたことしか経験にならないし、
多分やってきたことしか身につかないと思う
それを周りから言われて、
自分がそれを信じてしまうと、
それが固定概念になる
————————————————————————————————————————-

 

目の前に人参をぶら下げて、
モチベーションを上げるのではなく、
足元を見て、次の一歩をしっかり出す事を続けていたら、
結果的に良い記録が出てた、
というのが自然なのだと私は思います。

もちろん、
目標を立てる事は大切ですが、
目標を立てた上で、目の前の一歩に集中して、
自分自身の経験を深めていく事が一番大切のように思います。

 

 

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今年もありがとうございました。

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昨日で無事今年の営業も終わりました。
皆様、1年を振り返りどんな年になりましたでしょうか?

私個人としては、
新しい変化があり、とても楽しい年になりました。
クライアントさんから学ばせて頂いたのはもちろん、
ヨガやダンスをはじめ、心理療法の勉強や実践をしたりと、
自分の身体や心から学ぶ事も多かったです。

来年もこのような学びを続け、
皆様のサポートに繋げていきたいと思います。

1年間、ありがとうございました。

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「今ここに」と大迫傑選手などなど

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通っているヨガスタジオの先生方が、
お話してくださる事の1つに、
「今ここにいること」が大切ですよ
というのがあります。

言葉だけをみれば、
「ここにいない時なんて無いよ!」と思われるかもしれませんが、
「今ここにいる」
とは果たしてどういう意味なのか?
改めて考えてみたいと思います。

 

ケース1
「レースに向けて不安だから、沢山走っておかなきゃ」

ケース2
「今日腰が痛かったから、明日も腰が痛いかもしれない」

これらのケースは、
「今ここにいる」事ができているでしょうか?

例えば、
・ケース1の場合
不安であるのなら、走るというわかりやすい努力感に逃げず、
今必要な最善の取り組みに力を注いだ方が良いかもしれません。

・ケース2の場合
今日腰が痛いからといって、明日痛いとは限らないです。

もちろん上記の視点が絶対的に正しいという訳ではありません。

しかし、
全てのケースにおいておこっているのは、
今この瞬間の身体や判断と向き合わず、
頭の中にある思い込みの中にいる状態です。

 

これは私自身の感覚ですが、
今この瞬間のリアリティと向き合うことは非常に面倒臭いので、
思い込みの世界で物事を処理してしまう方がお手軽です。
そしてお手軽さを選び続けた結果として、
心や身体のコントロールが効かなくなったり、自分自身が生きているというリアリティが希薄になったりと、
現代社会ではこの様なケースは普通にみられる状況だと感じます。
痛みが治りにくいケースでも、よくみられる状態です。

大迫傑選手の発言をみていると、
「今ここにいる」事ができている様に感じます。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2017/12/20/___split_67/index.php

「自分のキャパシティを超えないというか、常に謙虚にというか、冷静に自分の力量を見つめることが大事だと思います。周りが求めるままに高い希望を持つのも、何かちょっと違うのかなと」

「例えば1万mで学生新を出した時の走りや、5000mを日本記録で走った時の感覚というのはその時、その瞬間のものでしかないので、僕はすべて忘れるものだと思っています。それにこだわるとか、それを活かしてマラソンをというより、1回それらすべてを忘れてスタートしているという意識です」

————————————————————————

 

 

それでは、
「今ここにいる」にいる為に、
我々がまず出来ることは何でしょうか?

私を含めて多くの人は、
「自分の意識(心)」と「身体」のズレがあるまま、
生活しています。
この「心と身体のズレ」と徹底的に向き合う事が大切な事だと私は感じます。
この作業は自分自身と向き合う事なので、正直かなりしんどいです。
でも覚悟を決めて取り組めば、心も身体も別人の様に変わります。

 

そして、
「心と身体のズレ」と向き合うエクササイズのモニターを、
本日から募集を始めました。

既存のクライアントさんのみの募集ですが、
3名様限定で埋まり次第締切とさせて頂きます。(すでに1名埋まり残り2名)
2018年1〜5月の間、
月1回、60分程、計5回、
1回2000円×5 10000円

全てパーソナルでおこないます。
モニターの為、エクササイズ風景の写真撮影やアンケートなどにご協力頂きます。
ご興味ある方は、お早めにご連絡下さい。

このエクササイズをおこなうことで、
このような一見難しそうなポーズも、練習無しでできる様になりました。

 

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毎日神社に行っています

下北沢、池ノ上、東北沢、
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写真くらい入れなさいとのご指摘があり。。
普段から写真を撮る習慣がないもので、

9月に行ってきた伊勢の写真を入れながら。

施術において、
施術者の身体や心の出来が、
クライアントさんの状態に大きく影響する為、
私は普段から、
自分自身の身体や心を整える事を心がけています。
その一環で、
平均的な日本人であり信心深さもない私ですが、
近所の神社へ、可能な限り毎日お参りしてから仕事に出かけるようにしています。

個人的には、
お参りをしたからといって、
神様はお願いを叶えてくれるわけではないし、
直接何かをしてくれるわけではないと思っています。
毎日お参りする事でそれがはっきりわかりました。
逆に、お参りをする習慣がなかった頃の私は、

神頼みを信じていた気がします。

毎日の神社へのお参りを通じて私は、
神や他の誰かに頼るのではなく、自分を信じられる様になりました。
私にとって、このことは頭では理解していても、
お参りという行動をしなければ本当の理解にはなっていなかった事です。
また、
誰にも頼らず自分自身が人生を切り開く覚悟さえできれば、
願いが叶う事も多くなってくることもあり。
これは神社のご利益であるとも言える気がします。
神様はいないとも言えるし、いるとも言える。
助けてくれないともいえるし、助けてくれるとも言える。
全ては自分次第。
そんな風に私は神様を考えております。

今朝も誰もいない神社でお参りをしてきました。
何の見返りも期待せず、
ただこの静かな時間が気持ち良いというだけで、
行く意味はあるのだと。
毎日、ただお参りするという行為は、
色々気づきや学びがあるので、おススメです。

 

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「ゾーンの入り方」室伏広治

 

http://amzn.to/2z4qyHo

とても良い本です。オススメです。

 

————–以下引用—————-

目標やノルマを達成するための努力が長続きしないという人は少なくないと思います。

原因の一つに、「だれかに与えられたノルマだから」
という場合があります。
だれかに与えられたものだけに取り組むのは、実は最初のうちは楽なのです。
しかしそれを繰り返しているうちに飽きて来ます。それは自分自身の感覚ではないものだからです。
アスリートのトレーニングにおいても、だれかに与えられたノルマをこなすだけでは本当のトレーニングにはなりません。自分の感覚を信じ、自ら考えて行うのは、慣れないうちは難しいかもしれませんが、実は長続きする筈です。
そして、自分の感覚を大切にしたい取り組みは、たとえどんなことがあっても、
責任を持つことが大切なのです。だれかに強制されて嫌々やらされていることなら「つらい」「苦しい」「もうやめたい」と思うのは仕方がないけれど、
自分が望んだ目標に向かって進んでいる日々の中では、自分で責任を負えば、本来「努力は疲れる」などと思わなくていいはずです。
————–引用ここまで—————-
コーチなどがいない市民ランナーにおいても、
自分がやりたいと思う練習ではなく、
やらなければならない練習や周りがやっている練習をしている事があるかと思います。
もちろん1人で練習しろというわけではなく、
例え他人が立てたメニューであっても
それを「自分が」選んで、選んだ責任をもって取り組んでいるか?ということが大切です。
集中する力をどう作るかや
オリジナルトレーニングのハマロビクスの考えも非常に役に立ちます。
マラソンや日常や仕事、同業者であるセラピストにも生かせる内容の本です。

ご興味がある方は是非。

 

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はじめに

KU:MU整体院 の柴田です。
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クライアントさんから「ランニングの勉強になる事をなんか発信してよ」とのリクエストにより、
重い腰を上げてBLOGを書いてみます。

昔はランニングやトレーニングの情報や本などは、
本屋に行けば必ず目を通していたのですが、
最近はそういう事も全くおこなっておりませんので、
どれだけお役に立つ発信になるか疑問ではありますが。。

最初に自分の現在の視点や通ってきた視点を軽く書くと、
ここ20年位で、

・そこそこ走っていた時期があったり(フルマラソン2時間36分位)
・陸上、マラソン、トレーニングの情報オタクだったり、
・熱心にファンクショナルトレーニングの勉強をしていた事もあったり、
・オーダーインソール、カイロプラクティック、トレーニングを統合したお店で、施術やランニング指導をしていたり
・鍼灸・マッサージの国家資格を持っていたり、

とまあ、色々やってきてランニングに対する考え方もコロコロ変わってきて、
現在では、
・オステオパシー(アメリカの整体術)などの考え方を元に、
 構造からエネルギーまでの全体性の中から身体とらえる
・筋反射などを利用して、栄養不足や毒素の蓄積の改善などのサポート
・自己鍛錬としておこなっている合気柔術、ヨガなどの身体感覚
などを中心として、ランナーのサポートをおこなっています。

どちらかというと、ランニングのテクニカルな細かい所よりも、
「人間が正常に機能する」という視点からランナーをみていますが、
テクニカルな指導ができなくなっているかというと、そうでもなく、
より広い視点を持つ事で、昔よりもテクニカルな部分も繊細にみることができるようになっている様に感じます。
というより、根本の土台が整ってくれば、より指導はシンプルになり、
テクニカルな部分はいじる必要が無くなってくるとも言えます。

私自身が日頃から皆様にお伝えしている事、
長年の経験の中で大切にしている事、
または、自身の学びの最先端を書いていこうと思います。
宜しくお願い致します。

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