移転先について

整体院 KU:MU の柴田です。
http://ku-mu.jp/
LINE@ ご予約、お問い合わせにご利用ください。
友だち追加

 

11月からの営業場所のお知らせです。

11/12より
下北沢駅徒歩5分程の場所に移転が決まりました。
契約がまだ始まっていない為、住所は載せませんが、
周りの雰囲気だけお知らせします。


一番街より150歩程。


こはぜ珈琲もとても近いです。施術の前後などにいかがですか?


カレーのパンニャ。

詳細、追ってこちらでお知らせします。

 

 

#nowplaying
真夜中をつっぱしれ / ヒルビリー・バップス

整体院 KU:MU
完全予約制
http://ku-mu.jp/
友だち追加

力を伝える

整体院 KU:MU の柴田です。
http://ku-mu.jp/
LINE@ ご予約、お問い合わせにご利用ください。
友だち追加

 

前回の記事がずいぶんと昔の記憶になってしまい、
スピードの話をしていたみたいなのですが。。

少しだけ続きのようなもの。

まずやるべきは、
力が綺麗に伝わっている時の感覚を覚える事なのかと。

そもそもその感覚がズレている方が多い。
だからスピードが出ない。
力がぶつかっている時の努力感はスピードを生まない。

単に姿勢が良いとか、
そんな単純な話ではない。

フォアフットとかミッドフットとか踵着地とか、
そんな単純な話ではない。

シンプルに考えて、
推進力が生まれるのは、足が地面に着いている時のみ。

ランニング中は、
身体が移動しているわけで、
地面と身体の位置関係は接地している間に変わり続けている。

その瞬間瞬間に合わせて、力が伝わるポジションを作らなければならないのでは?
「形」を意識するようなフォーム作りでは、瞬間瞬間に対応できない。

ちなみに力が伝わっている時の感覚を覚えるには、
ちょっとしたコツが必要に思います。

 

#nowplaying
Body & Soul / SPEED

整体院 KU:MU
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/
友だち追加

第3の選択肢

整体院 KU:MU の柴田です。
http://ku-mu.jp/
LINE@ ご予約、お問い合わせにご利用ください。
友だち追加

 

前回の続きなのかなんなのかわかりませんが。。

よく、
「自分と対話する」とか
「自分の体の声を聞きましょう」とか「楽に走りましょう」、
「楽しくいきましょう」
などと言うと、
「それではタイムや結果は出ないよ」
と返されることがあります。

 

その通りです。

ベストを更新するという事は、
今ある自分の枠組を超えていくことです。

ただ、
多くの市民ランナーを見てきて問題に思うのが、
限界を超えることばかりに意識がいってしまっていることです。

 

ではどうすれば良いのか?
「同時にやる」です。

「自分の身体の声」を聞きながら、「妥協しない」。
そのどちらでもあり、どちらでもない第3の選択肢を創ることです。
前回書いた対話とはそういう事です。

走る事で例えるならば、
「楽な感覚」で「追い込む」
ようなイメージです。

実は、第3の選択肢を創るのが苦手な人の身体的な特徴があります。
・身体の◯◯の動きが悪い(クライアントさんにはお教えします)
臨床的な感覚、原始反射や発達発育の観点からみても当てはまります。
◯◯の動きを作りましょう!

 

スポーツだけでなく、
今後は二極対立の世界から、
一元的な世界へのシフトが加速していくでしょう。

⬇️


タウンアンドカントリー? いえ太極図といいます。

 

#nowplaying
CHANCE! 心ときめいて / 高田純次・兵藤ゆき

整体院 KU:MU
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/
友だち追加

今年もありがとうございました。

整体院 KU:MU の柴田です。
http://ku-mu.jp/
LINE@ 始めました。お知らせや情報発信、メッセージのやり取りができます。
宜しかったら友だち追加お願い致します。
友だち追加

昨日で無事今年の営業も終わりました。
皆様、1年を振り返りどんな年になりましたでしょうか?

私個人としては、
新しい変化があり、とても楽しい年になりました。
クライアントさんから学ばせて頂いたのはもちろん、
ヨガやダンスをはじめ、心理療法の勉強や実践をしたりと、
自分の身体や心から学ぶ事も多かったです。

来年もこのような学びを続け、
皆様のサポートに繋げていきたいと思います。

1年間、ありがとうございました。

整体院 KU:MU
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/
友だち追加

「今ここに」と大迫傑選手などなど

整体院 KU:MU の柴田です。
http://ku-mu.jp/
友だち追加

通っているヨガスタジオの先生方が、
お話してくださる事の1つに、
「今ここにいること」が大切ですよ
というのがあります。

言葉だけをみれば、
「ここにいない時なんて無いよ!」と思われるかもしれませんが、
「今ここにいる」
とは果たしてどういう意味なのか?
改めて考えてみたいと思います。

 

ケース1
「レースに向けて不安だから、沢山走っておかなきゃ」

ケース2
「今日腰が痛かったから、明日も腰が痛いかもしれない」

これらのケースは、
「今ここにいる」事ができているでしょうか?

例えば、
・ケース1の場合
不安であるのなら、走るというわかりやすい努力感に逃げず、
今必要な最善の取り組みに力を注いだ方が良いかもしれません。

・ケース2の場合
今日腰が痛いからといって、明日痛いとは限らないです。

もちろん上記の視点が絶対的に正しいという訳ではありません。

しかし、
全てのケースにおいておこっているのは、
今この瞬間の身体や判断と向き合わず、
頭の中にある思い込みの中にいる状態です。

 

これは私自身の感覚ですが、
今この瞬間のリアリティと向き合うことは非常に面倒臭いので、
思い込みの世界で物事を処理してしまう方がお手軽です。
そしてお手軽さを選び続けた結果として、
心や身体のコントロールが効かなくなったり、自分自身が生きているというリアリティが希薄になったりと、
現代社会ではこの様なケースは普通にみられる状況だと感じます。
痛みが治りにくいケースでも、よくみられる状態です。

大迫傑選手の発言をみていると、
「今ここにいる」事ができている様に感じます。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2017/12/20/___split_67/index.php

「自分のキャパシティを超えないというか、常に謙虚にというか、冷静に自分の力量を見つめることが大事だと思います。周りが求めるままに高い希望を持つのも、何かちょっと違うのかなと」

「例えば1万mで学生新を出した時の走りや、5000mを日本記録で走った時の感覚というのはその時、その瞬間のものでしかないので、僕はすべて忘れるものだと思っています。それにこだわるとか、それを活かしてマラソンをというより、1回それらすべてを忘れてスタートしているという意識です」

————————————————————————

 

 

それでは、
「今ここにいる」にいる為に、
我々がまず出来ることは何かというと、
自分の体や感覚と向き合う事。

ただ向き合うだけで良いです。
向き合う事で色々出でくるものを放っておいて、
ただ向き合う。
これがなかなか難しい。。
私も一生修行だと思ってやっています。

 

整体院 KU:MU
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/
友だち追加