サロマ湖100kmマラソンなど

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ここ最近、
サロマ湖100kmマラソンや柴又100k前だからか、
ウルトラランナーからお問い合わせが多いです。

一応私は、16〜17年前に、
サロマ湖100kmマラソンは2回走ってます。

初めてのサロマ湖は、
何も準備もせず、42km以上は走った事がなかったのに、
第1集団についていき、フルマラソンを2時間55分のハイペースで突っ込み、、
今考えるとよく走れたなという感じですが、
それでも総合7位、一般の部2位、年代別ではぶっちぎりで1位だったと記憶しています。
http://statistik.d-u-v.org/getresultevent.php?event=5790
ちなみに招待選手だった翌年は故障中の為、55kmでやめています。。

 

初ウルトラで準備もせずにそこそこ結果が出たのには、
私なりに感じたちょっとしたコツがあります。
もちろんコツだけで上手くいくわけではなく、走力が一番大切ですが。。

 

来院された方には、
直接お伝えできますが、
来院できない方へのヒントとしては、
・フルマラソンと同じと設定
・調子の波、体の流れをとらえる
・練習時からリミッターをかけておく
などですかね。
何を言っているかわからないかもしれませんが、
察する事が出来る方は是非ヒントにしてみてください。

 

#nowplaying
ZOKKON 命 / シブがき隊

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タイムを削る事と強くなる事は別の話

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ランナーのクライアントさんとお話ししていて、
あるあるだなぁと感じたのが、
レースや練習後に、
「あそこで粘れなかった」「あの時、頑張れていれば」
などの後悔や反省のような話をしている方が多いということ。

昔から、普通にこのような会話がランナーの間で行われているのであるのだが、
反省するのはそこではないのかも。。

仕事が終わらない原因を
「残業がたりないから」
と言っている様なもの。
まずは定時で仕事が終わる様に、仕事の仕方を見直すのが先なのではと。

レースや練習の結果はスタートラインに着いた時点でほぼ決まっているので、
ランナーがやるべきことは、今持っている力を100%に近い形で出すだけで良い。

頑張れなかったり、粘れなかったりするのは、
その時に「頑張れる状態」、「粘れる状態」になかったただけ、
つまり力がなかっただけである。
例え、その状態で根性で「頑張って」結果が良かったとしても、
それは120%の力を出している事になる。
120%なんて普通はそんなに出せるものじゃない。

また、普段の練習やレースで、
120%を出すこと、出そうとする事を当たり前にしてしまうのは、
長期的には非常にマイナスの様に感じる。
それを続けていると身体も心も壊れるから。

トレーニングの目的が、
限界まで追い込む事や速いタイムで走る事、
になってはいけないと思う。

タイムを削る事と強くなる事は別の話。

あくまで生きた身体が、
「適切な」負荷に対して反応して、
身体は強くなる。
身体をモノの様に扱い、ただ痛めつけるのはトレーニングではない。

また「適切な負荷」とは負荷の強さの事ではない。
楽な適切な負荷もあるし、凄く辛い適切な負荷もある。

適切な負荷をかけている時に起こる身体感覚は、
調和やバランスである。

この身体感覚を元に、
負荷をかけると身体は固まらずにより動く様になる。

走れば身体が固まる、ほぐさないと走れない人、
そしてそれを解決したい人は、自分自身を見直したほうが良い。
まずは、
調和やバランスがどういう感覚なのか知る事から。

#nowplaying
SUGAR BOY / 星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(ユニコーン・トリビュート)

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何をやるかよりも、どう取り組むのか

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何をやるかよりも、どう取り組むのか。

以前、
施術と靴、インソールとトレーニングを同じ場所で提供するお店に勤めてたこともあり、
どんな靴を選ぶべきか、どんなトレーニングをするべきかなどに関して、
色々考えていた時期もあるのですが、

ここ数年は、
靴やギアやトレーニングにこだわるのも大切だけれど、
それを教える人や興味がある人は沢山いるし、
私自身の大切にしている所は、
それよりも以前の部分だなと考えています。

それ以前の部分とは、
トレーニング、グッズ、食べ物や栄養
など世の中には様々な情報があり、
その中で、
「何をやるか?」
よりも、
「どう取り組むか?」
だと。

誤解を恐れずに言えば、
トレーニングなんてなんでも良いと思うし、
靴なんてなんでも良い。
そのトレーニングやその靴と、
どう向き合うのか、どう使いこなすのかの方がよっぽど大切。

それができなければ、
一生、あのトレーニングはどうか、あの靴が良いらしいなど、
「ここではないどこか」
を探し続ける事になってしまいます。

 

ここで、おなじみ大迫選手の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=ET99vRL8MPo
靴やドーピングなどの外的要因の話が今回の内容に合った部分ですが、
所々とても良い話をしているので、小分けでも良ので全部見て欲しいです。

自分を信じきる事ができているからこそ、
他人を信じる事ができるし、尊敬できるのだと思います。
そして自分を信じる為には、「自分」をやりきっているかだと感じます。

言葉の選び方も丁寧だし、
本当に良い選手だと思います。

 

話は戻りますが、
「何をしてよいかわからない」
という人は、
まずはなんでも良いので、
「丁寧に」取り組んでみたら良いと思います。
そうしたら、何をすれば良いかが必ずわかってきます。
この「丁寧に」は、人によって簡単ではないかもしれません。
私はこの「丁寧に」とはどういう事なのか、
という事を普段からお伝えしています。

 

とか言いながら、
大迫選手や箱根駅伝で話題になったNIKE ズーム ヴェイパーフライ 4%
の下位モデルであるズームフライの使用感を
クライアントさんからご報告を頂いて、
ズームフライ履いてみたいなぁとも考えています。

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大腿四頭筋は大切

下北沢、池ノ上、東北沢、
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立て続けに何人かのクライアントさんから来院時に、

——————

ネットのランニングの記事や、登山の講習会で、

腿の前の筋肉(大腿四頭筋)は使わない方が良いというのを知って、

腿前を使わない様に運動していたら膝に痛みが出る様になった

——————

との話がありました。

 

 

(大腿四頭筋は大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋からなります)

 

大腿四頭筋はブレーキ筋などと呼ばれたりもして、

ブレーキ筋をあまり使わず、

アクセル筋と呼ばれる腿裏やお尻、お腹の奥の大腰筋を使うのが、

効率の良い身体の使い方である

という様な理論や指導が、数年前から広まる様になりました。

(一般の方にもこれだけ広まっている事に驚きです)

 

結論から言うと、

腿の前の大腿四頭筋もとても大事で、

この筋肉もちゃんと「働く状態にしておく」ことが大切になります。

(もちろん大腿四頭筋を使いすぎない様にという理論の言いたい事も良くわかるのですが。。)

 

 

多くの方は、

そもそも膝の屈伸動作やスクワット動作の途中で、

大腿四頭筋の出力が落ちるレンジがあります。

ご本人は自覚しづらいかもしれませんが、

解る人にちゃんと見てもらうと、はっきりと解ります。

 

そして、

特定の関節角度での大腿四頭筋の出力が落ちている結果として、(細かいメカニズムはここでは省きますが)

腿裏、お尻、大腰筋などの体軸に関連する筋肉が使えていないというケースが、

非常に多いです。

ですので、

大腿四頭筋を本来の働きをちゃんとさせるという事は大切なのです。

 

 

 

安易にランニングフォームを変えたり、歩き方を変えるのではなく、

まずは、人間が本来持っている基本的な関節の動きがスムーズであるかをチェックするのが良いです。

今回のケースでいうと、

屈伸、スクワットなどで膝関節がスムーズに動いているかをチェックし、

出力が落ちている原因に対して、施術やトレーニングのアプローチをおこないます。

(大腿四頭筋の出力が落ちる原因は多々ありますので、専門家にみてもらいましょう)

 

 

色々な理論がありますが、

私個人の意見としては、

頭で考えた不自然な動きをインストールする必要はなく、

ランニングフォームや山の登り方を修正する必要もないです。

 

見直さなければならないのは、

ランニングなどの実動作ではなく、

「悪い動作をしてしまう身体」

の方です。

もしくは、実動作ではなく、「もっともっと基本的な動作」。

 

全身の繋がりがあり、

個々の部位がそれぞれちゃんと仕事をしている身体の状態であれば、

頭で考えなくても、身体は勝手に適切な動作をおこなってくれるのです。

 

当院の施術やトレーニングを続ける事で、

身体は確実に変わってきます。

 

 

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主観を大切にする

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「主観を大切にする」

先日、新規でいらしたクライアントさんとお話ししていて改めて感じた事です。

現在はマラソンブームのおかげか、
マラソンやランニングのトレーニングやフォーム、ケアの仕方など、
ありとあらゆる情報が充実している様に思います。

科学的、最先端のトレーニングなども一般の人が手に入れる事ができ、
色々な選択ができる恵まれた状況です。

 

 

しかし、
当院に来院される方の多くが、
その情報をもとに良いと言われるトレーニングやフォーム改善などをおこなっているにも関わらず、
「これで良いのか?」
「これで合っているのか?」
と、常に何かしらの不安や悩みをお持ちです。

これは健康などの情報に関しても、同じ様な状況です。
色々な情報があるのに、それゆえにより不安が多くなっているように思います。

 

 

 

客観的評価、専門家の意見などを参考する事はとても大切な事なのですが、
それよりも大切なのが、

「自分がどう感じているのか」
「自分がどう思うのか」

の様な主観です。
その主観がないと、
他人からの評価、情報に左右されて、
いつも「何が正しいのか?」の不安にとらわれます。

「何が正しいか?」は自分が決めるもの。
その「正しさ」として
自分が感じる
「スムーズさ」
「違和感の無さ」
「気持ちよさ」

などを指標にする事を私は提案します。

 

 

自分で、
「気持ち良く走れない」
「違和感がある」
などを感じながら、
「本に書いてあった」
「誰々に教わった」
「みんなやっている練習だから」
と自分の声を無視して、他人の意見聞いている事はありませんか?

 

 

ランニングにおいても、健康においても、
まずは自分の声に耳を傾けて、
その声の方向性に基づいて、
他人の情報や評価の良い所を取り入れることをオススメします。

自分の声に耳を傾けられない事は、
すなわち
他人(自分以外のもの)に支配され続ける事
だと感じます。

 

当院では、
身体を通して、
自分の声が聴ける様になる、
そんなお手伝いができます。

ランナーだけでなく、健康にお悩みの方、
身体は悪くないけど何か違和感がある方、
何かピンと来た方、
お待ちしております。

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