視点と支点を変えてみる

整体院 KU:MU の柴田です。
http://ku-mu.jp/
LINE@ ご予約、お問い合わせにご利用ください。
友だち追加

 

 

痛みや不調に「悩んでいる」方は、
「痛みや不調」にフォーカスしている事は間違いないです。
例えば、「痛みが治ってほしい」というのも痛みにフォーカスしているわけで。

 

 

我々、手技療法家やトレーニング指導者の役目は、
不調が「有る」という視点や、痛みが「有る」という動作の支点、
ではない、
それらが「無い」視点や支点を提案する事です。

例えば、
「この動きが痛いんです」
という動作があるとして、
身体の調整や動きの指導で、動きの支点が変わった瞬間、
さっきまで問題だと思っていたものが無くなったりする事が良くあります。
その差はほんのちょっと、目に見えない程度だったりします。

痛みが無くなったというよりも、
そもそも痛みは無かったとも言えるかもしれませんし、
その瞬間、自身の狭まった視点や固着した支点に気づくかもしれません。

視点や支点は、
その人が今までの人生で慣れ親しんできたものであり、
つまり人生そのものと言えるかもしれません。
私自身、頑固者ですので
今までの視点や支点を手放す事が簡単では無い事は知っています。

 

ガラケーに慣れている人が、
スマートフォンにしないのと似ているのかもしれません。

我々の仕事は、
ガラケーで画像や地図を頑張って見ている人に、
「スマホというものがありまして・・・」
と提案しているようなものなのかもしれません。

「いやガラケーで画像や地図を見たいんだ!」という人もいるでしょうし、、
スマホに馴染めなくて挫折する人もいるかもしれないです。
無理強いはしません、
ガラケーを使いたい人はガラケーを使えば良いですし。

でも、
意外に使ってみると便利かもしれないですよというお話です。

 

ちなみにそんな私はスマホを1度も使ったことがないガラケーユーザーです。。

見ているもの、感じているもの、
それを自分は本当に正しく認識できているのか?
(正しいとか間違っているなんてそもそもないのかもしれないけれど)

自分の視点や支点を見直すのはおススメです。

 

#nowplaying
JUPITER / BUCK-TICK

整体院 KU:MU
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です