第3の選択肢

整体院 KU:MU の柴田です。
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前回の続きなのかなんなのかわかりませんが。。

よく、
「自分と対話する」とか
「自分の体の声を聞きましょう」とか「楽に走りましょう」、
「楽しくいきましょう」
などと言うと、
「それではタイムや結果は出ないよ」
と返されることがあります。

 

その通りです。

ベストを更新するという事は、
今ある自分の枠組を超えていくことです。

ただ、
多くの市民ランナーを見てきて問題に思うのが、
限界を超えることばかりに意識がいってしまっていることです。

 

ではどうすれば良いのか?
「同時にやる」です。

「自分の身体の声」を聞きながら、「妥協しない」。
そのどちらでもあり、どちらでもない第3の選択肢を創ることです。
前回書いた対話とはそういう事です。

走る事で例えるならば、
「楽な感覚」で「追い込む」
ようなイメージです。

実は、第3の選択肢を創るのが苦手な人の身体的な特徴があります。
・身体の◯◯の動きが悪い(クライアントさんにはお教えします)
臨床的な感覚、原始反射や発達発育の観点からみても当てはまります。
◯◯の動きを作りましょう!

 

スポーツだけでなく、
今後は二極対立の世界から、
一元的な世界へのシフトが加速していくでしょう。

⬇️


タウンアンドカントリー? いえ太極図といいます。

 

#nowplaying
CHANCE! 心ときめいて / 高田純次・兵藤ゆき

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