アメフトとかランニングとか

整体院 KU:MU の柴田です。
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今話題の日大アメフト部の話。
個人的に興味深いのは、
日大アメフト部が、昨年27年ぶりに大学日本一になっていることです。
指導や体制や体質があれだけ叩かれているのに日本一の結果が出ているのです。

管理や圧力による指導というのは、
一定の、または短期的な効果があるように思えます。
陸上競技やマラソンにおいても、
選手の主体性を優先するよりも、
ガチガチに管理して練習させる方が「結果」が出やすい場合が多いです。
「結果」を単純なタイムと定義するのならば。

ブラックマジックと言いましょうか、
スターウォーズでも、
ダークサイドのフォースは絶大な力ですよね。

容易に想像できるかと思いますが、
長期的に考えると「管理型」にはデメリットも多く、
箱根駅伝でも、
「選手主導型」の青山学院が結果を残すようになりましたし、
時代の流れからして、
「管理型」の指導は減っていくでしょう。
しかし、
多くの市民ランナーの方と関わってきた中で、
未だに「管理型」のランニングをされている方が多い印象です。

「管理型」だとか「選手主導型」だとか、
監督やコーチのいない市民ランナーにとって無関係だよと思われるかもしれませんが、
そんな事はありません。

「あなた」が監督であり、
「身体」が選手と例えることができます。

 

目標を達成する為に、
選手をブラックに扱っていないでしょうか?
選手は監督の言うことをなんでも聞く道具でしょうか?
選手と対話していますか?

監督はどうあるべきでしょうか?

 

中学、高校、大学と
日大の一貫校出身OBの独り言でした。
愛校心はありませんが。。

つづく…かも。

 

#nowplaying
Black Or White / Michael Jackson

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