「今ここに」と大迫傑選手などなど

整体院 KU:MU の柴田です。
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通っているヨガスタジオの先生方が、
お話してくださる事の1つに、
「今ここにいること」が大切ですよ
というのがあります。

言葉だけをみれば、
「ここにいない時なんて無いよ!」と思われるかもしれませんが、
「今ここにいる」
とは果たしてどういう意味なのか?
改めて考えてみたいと思います。

 

ケース1
「レースに向けて不安だから、沢山走っておかなきゃ」

ケース2
「今日腰が痛かったから、明日も腰が痛いかもしれない」

これらのケースは、
「今ここにいる」事ができているでしょうか?

例えば、
・ケース1の場合
不安であるのなら、走るというわかりやすい努力感に逃げず、
今必要な最善の取り組みに力を注いだ方が良いかもしれません。

・ケース2の場合
今日腰が痛いからといって、明日痛いとは限らないです。

もちろん上記の視点が絶対的に正しいという訳ではありません。

しかし、
全てのケースにおいておこっているのは、
今この瞬間の身体や判断と向き合わず、
頭の中にある思い込みの中にいる状態です。

 

これは私自身の感覚ですが、
今この瞬間のリアリティと向き合うことは非常に面倒臭いので、
思い込みの世界で物事を処理してしまう方がお手軽です。
そしてお手軽さを選び続けた結果として、
心や身体のコントロールが効かなくなったり、自分自身が生きているというリアリティが希薄になったりと、
現代社会ではこの様なケースは普通にみられる状況だと感じます。
痛みが治りにくいケースでも、よくみられる状態です。

大迫傑選手の発言をみていると、
「今ここにいる」事ができている様に感じます。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/rikujo/2017/12/20/___split_67/index.php

「自分のキャパシティを超えないというか、常に謙虚にというか、冷静に自分の力量を見つめることが大事だと思います。周りが求めるままに高い希望を持つのも、何かちょっと違うのかなと」

「例えば1万mで学生新を出した時の走りや、5000mを日本記録で走った時の感覚というのはその時、その瞬間のものでしかないので、僕はすべて忘れるものだと思っています。それにこだわるとか、それを活かしてマラソンをというより、1回それらすべてを忘れてスタートしているという意識です」

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それでは、
「今ここにいる」にいる為に、
我々がまず出来ることは何でしょうか?

私を含めて多くの人は、
「自分の意識(心)」と「身体」のズレがあるまま、
生活しています。
この「心と身体のズレ」と徹底的に向き合う事が大切な事だと私は感じます。
この作業は自分自身と向き合う事なので、正直かなりしんどいです。
でも覚悟を決めて取り組めば、心も身体も別人の様に変わります。

 

そして、
「心と身体のズレ」と向き合うエクササイズのモニターを、
本日から募集を始めました。

既存のクライアントさんのみの募集ですが、
3名様限定で埋まり次第締切とさせて頂きます。(すでに1名埋まり残り2名)
2018年1〜5月の間、
月1回、60分程、計5回、
1回2000円×5 10000円

全てパーソナルでおこないます。
モニターの為、エクササイズ風景の写真撮影やアンケートなどにご協力頂きます。
ご興味ある方は、お早めにご連絡下さい。

このエクササイズをおこなうことで、
このような一見難しそうなポーズも、練習無しでできる様になりました。

 

整体院 KU:MU
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
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