「ゾーンの入り方」室伏広治

 

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とても良い本です。オススメです。

 

————–以下引用—————-

目標やノルマを達成するための努力が長続きしないという人は少なくないと思います。

原因の一つに、「だれかに与えられたノルマだから」
という場合があります。
だれかに与えられたものだけに取り組むのは、実は最初のうちは楽なのです。
しかしそれを繰り返しているうちに飽きて来ます。それは自分自身の感覚ではないものだからです。
アスリートのトレーニングにおいても、だれかに与えられたノルマをこなすだけでは本当のトレーニングにはなりません。自分の感覚を信じ、自ら考えて行うのは、慣れないうちは難しいかもしれませんが、実は長続きする筈です。
そして、自分の感覚を大切にしたい取り組みは、たとえどんなことがあっても、
責任を持つことが大切なのです。だれかに強制されて嫌々やらされていることなら「つらい」「苦しい」「もうやめたい」と思うのは仕方がないけれど、
自分が望んだ目標に向かって進んでいる日々の中では、自分で責任を負えば、本来「努力は疲れる」などと思わなくていいはずです。
————–引用ここまで—————-
コーチなどがいない市民ランナーにおいても、
自分がやりたいと思う練習ではなく、
やらなければならない練習や周りがやっている練習をしている事があるかと思います。
もちろん1人で練習しろというわけではなく、
例え他人が立てたメニューであっても
それを「自分が」選んで、選んだ責任をもって取り組んでいるか?ということが大切です。
集中する力をどう作るかや
オリジナルトレーニングのハマロビクスの考えも非常に役に立ちます。
マラソンや日常や仕事、同業者であるセラピストにも生かせる内容の本です。

ご興味がある方は是非。

 

KU:MU 整体院
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/

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