毎日神社に行っています

下北沢、池ノ上、東北沢、
KU:MU整体院 の柴田です。
http://ku-mu.jp/
写真くらい入れなさいとのご指摘があり。。
普段から写真を撮る習慣がないもので、

9月に行ってきた伊勢の写真を入れながら。

施術において、
施術者の身体や心の出来が、
クライアントさんの状態に大きく影響する為、
私は普段から、
自分自身の身体や心が整える事を心がけています。
その一環で、
平均的な日本人であり信心深さもない私ですが、
近所の神社へ、可能な限り毎日お参りしてから仕事に出かけるようにしています。

個人的には、
お参りをしたからといって、
神様はお願いを叶えてくれるわけではないし、
直接何かをしてくれるわけではないと思っています。
毎日お参りする事でそれがはっきりわかりました。
逆に、お参りをする習慣がなかった頃の私は、

神頼みを信じていた気がします。

毎日の神社へのお参りを通じて私は、
神や他の誰かに頼るのではなく、自分を信じられる様になりました。
私にって、このことは頭では理解していても、
お参りという行動をしなければ本当の理解にはなっていなかった事です。
また、
誰にも頼らず自分自身が人生を切り開く覚悟さえできれば、
願いが叶う事も多くなってくることもあり。
これは神社のご利益であるとも言える気がします。
神様はいないとも言えるし、いるとも言える。
助けてくれないともいえるし、助けてくれるとも言える。
全ては自分次第。
そんな風に私は神様を考えております。

今朝も誰もいない神社でお参りをしてきました。
何の見返りも期待せず、
ただこの静かな時間が気持ち良いというだけで、
行く意味はあるのだと。
毎日、ただお参りするという行為は、
色々気づきや学びがあるので、おススメです。

 

KU:MU 整体院
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/

 

直感力と創造力を高める

下北沢、池ノ上、東北沢、
KU:MU整体院 の柴田です。
http://ku-mu.jp/

11/3〜5 の3日間、お休みを頂き、
都内で、ある勉強をして参りました。

脳の使い方の勉強で、
論理的な左脳と、
直感的な右脳を
バランスよく使うための瞑想のようなものを3日間ひたすらトレーニングをしてきました。

今まで、
・「今」「現実」に集中するような瞑想
・ 何も「無い」方向への瞑想
のトレーニングはしてきましたが、
今回はこの2つの瞑想を繋ぐような瞑想の方法でした。

とても自由度の高い瞑想で、
自分自身の能力開発だけでなく、
他人の潜在意識とのコミュニケーション、直感力の増幅などに
とても役に立ちます。

勉強会最終日の最後のワークで、
隣に座った人同士でペアになり、
相手の知り合いの名前と居場所の情報のみで、
会った事の無い人の情報を感じてみるというワークをやりました。
驚く事に、お互い7〜8割当たっていると思える精度でした。
自分が占い師にでもなった気分でした。

私は占い師ではないので、
感じた情報が当たったかどうかにはあまり意味もないと思っていますが、
大切なのは、
人は言葉や目に見える情報以外に、
とても多くの情報のやりとりを潜在意識下でおこなっている事でしょう。

人間関係などでも、
理由も無いけれどなんか好きとか、逆に違和感を感じるとか、
誰でもあると思います。
そういう部分をより意識的に認識して、
より良いコミュニケーションができるようにする手がかりを得るツールを今回学べました。

セラピストやカウンセラーの方だけではなく、
仕事、趣味、スポーツに生かせる内容でした。
ご興味がある方は、
ご来院時にお聞きください。

KU:MU 整体院
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/

「ゾーンの入り方」室伏広治

 

http://amzn.to/2z4qyHo

とても良い本です。オススメです。

 

————–以下引用—————-

目標やノルマを達成するための努力が長続きしないという人は少なくないと思います。

原因の一つに、「だれかに与えられたノルマだから」
という場合があります。
だれかに与えられたものだけに取り組むのは、実は最初のうちは楽なのです。
しかしそれを繰り返しているうちに飽きて来ます。それは自分自身の感覚ではないものだからです。
アスリートのトレーニングにおいても、だれかに与えられたノルマをこなすだけでは本当のトレーニングにはなりません。自分の感覚を信じ、自ら考えて行うのは、慣れないうちは難しいかもしれませんが、実は長続きする筈です。
そして、自分の感覚を大切にしたい取り組みは、たとえどんなことがあっても、
責任を持つことが大切なのです。だれかに強制されて嫌々やらされていることなら「つらい」「苦しい」「もうやめたい」と思うのは仕方がないけれど、
自分が望んだ目標に向かって進んでいる日々の中では、自分で責任を負えば、本来「努力は疲れる」などと思わなくていいはずです。
————–引用ここまで—————-
コーチなどがいない市民ランナーにおいても、
自分がやりたいと思う練習ではなく、
やらなければならない練習や周りがやっている練習をしている事があるかと思います。
もちろん1人で練習しろというわけではなく、
例え他人が立てたメニューであっても
それを「自分が」選んで、選んだ責任をもって取り組んでいるか?ということが大切です。
集中する力をどう作るかや
オリジナルトレーニングのハマロビクスの考えも非常に役に立ちます。
マラソンや日常や仕事、同業者であるセラピストにも生かせる内容の本です。

ご興味がある方は是非。

 

KU:MU 整体院
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/

主観を大切にする

KU:MU整体院 の柴田です。
http://ku-mu.jp/

 

「主観を大切にする」

先日、新規でいらしたクライアントさんとお話ししていて改めて感じた事です。

現在はマラソンブームのおかげか、
マラソンやランニングのトレーニングやフォーム、ケアの仕方など、
ありとあらゆる情報が充実している様に思います。

科学的、最先端のトレーニングなども一般の人が手に入れる事ができ、
色々な選択ができる恵まれた状況です。

 

 

しかし、
当院に来院される方の多くが、
その情報をもとに良いと言われるトレーニングやフォーム改善などをおこなっているにも関わらず、
「これで良いのか?」
「これで合っているのか?」
と、常に何かしらの不安や悩みをお持ちです。

これは健康などの情報に関しても、同じ様な状況です。
色々な情報があるのに、それゆえにより不安が多くなっているように思います。

 

 

 

客観的評価、専門家の意見などを参考する事はとても大切な事なのですが、
それよりも大切なのが、

「自分がどう感じているのか」
「自分がどう思うのか」

の様な主観です。
その主観がないと、
他人からの評価、情報に左右されて、
いつも「何が正しいのか?」の不安にとらわれます。

「何が正しいか?」は自分が決めるもの。
その「正しさ」として
自分が感じる
「スムーズさ」
「違和感の無さ」
「気持ちよさ」

などを指標にする事を私は提案します。

 

 

自分で、
「気持ち良く走れない」
「違和感がある」
などを感じながら、
「本に書いてあった」
「誰々に教わった」
「みんなやっている練習だから」
と自分の声を無視して、他人の意見聞いている事はありませんか?

 

 

ランニングにおいても、健康においても、
まずは自分の声に耳を傾けて、
その声の方向性に基づいて、
他人の情報や評価の良い所を取り入れることをオススメします。

自分の声に耳を傾けられない事は、
すなわち
他人(自分以外のもの)に支配され続ける事
だと感じます。

 

当院では、
身体を通して、
自分の声が聴ける様になる、
そんなお手伝いができます。

ランナーだけでなく、健康にお悩みの方、
身体は悪くないけど何か違和感がある方、
何かピンと来た方、
お待ちしております。

KU:MU 整体院
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/

はじめに

KU:MU整体院 の柴田です。
http://ku-mu.jp/

クライアントさんから「ランニングの勉強になる事をなんか発信してよ」とのリクエストにより、
重い腰を上げてBLOGを書いてみます。

昔はランニングやトレーニングの情報や本などは、
本屋に行けば必ず目を通していたのですが、
最近はそういう事も全くおこなっておりませんので、
どれだけお役に立つ発信になるか疑問ではありますが。。

最初に自分の現在の視点や通ってきた視点を軽く書くと、
ここ20年位で、

・そこそこ走っていた時期があったり(フルマラソン2時間36分位)
・陸上、マラソン、トレーニングの情報オタクだったり、
・熱心にファンクショナルトレーニングの勉強をしていた事もあったり、
・オーダーインソール、カイロプラクティック、トレーニングを統合したお店で、施術やランニング指導をしていたり
・鍼灸・マッサージの国家資格を持っていたり、

とまあ、色々やってきてランニングに対する考え方もコロコロ変わってきて、
現在では、
・オステオパシー(アメリカの整体術)などの考え方を元に、
 構造からエネルギーまでの全体性の中から身体とらえる
・筋反射などを利用して、栄養不足や毒素の蓄積の改善などのサポート
・自己鍛錬としておこなっている合気柔術、ヨガなどの身体感覚
などを中心として、ランナーのサポートをおこなっています。

どちらかというと、ランニングのテクニカルな細かい所よりも、
「人間が正常に機能する」という視点からランナーをみていますが、
テクニカルな指導ができなくなっているかというと、そうでもなく、
より広い視点を持つ事で、昔よりもテクニカルな部分も繊細にみることができるようになっている様に感じます。
というより、根本の土台が整ってくれば、より指導はシンプルになり、
テクニカルな部分はいじる必要が無くなってくるとも言えます。

私自身が日頃から皆様にお伝えしている事、
長年の経験の中で大切にしている事、
または、自身の学びの最先端を書いていこうと思います。
宜しくお願い致します。

KU:MU 整体院
東京都世田谷区北沢 1-45-38 北沢セントラルハイツ302
完全予約制
http://ku-mu.jp/